‘ お知らせ ’ の記事一覧
「手打夏祭り」、「どろんこスポーツ大会」開催のお知らせ
日付:2010年07月15日 | メニュー:お知らせ
手打夏祭り
手打地区最大のイベント「手打夏祭り」を8月13日・14日手打地区の小泊公園で行います。
花火の打ち上げなど平成13年に小泊公園ではじめて以来今年で10年目になります。
今年も多くの皆さんの参加をお待ちしています。
「どろんこスポーツ大会」参加募集
手打夏祭りと同時に開催される「どろんこスポーツ大会」の参加チームを募集しています。
田んぼの中でのかけっこ大会とミニバレー大会(4人制)を行います。
詳細内容とお申し込みは下記の添付資料をダウンロードしてご確認ください。
もちろん、汚れても良い服装ですよ。
海っ子クラブでは、7月3日(土)七夕飾りを作りました。短冊にそれぞれの願を書いたり折り紙なども飾り立派な七夕飾りが出来ました。
七夕の由来
昔々、天の神様の娘に織姫というとても機織りの上手な女の人がいました。しばらくして農耕に一生懸命な彦星という男の人を好きになり、二人は結婚しました。二人はあんなに働き者だったのに、結婚してからは怠けてばかり。怒った天の神様は二人を引き離し牽牛を空のかなたに追放してしまいました。それからというもの、織姫は毎日悲しみにくれました。見かねた天の神様は年に一度7月7日(七夕)の日だけ会うことを許してくれました。琴座のベガ(織姫)と鷲座のアルタイル(彦星)がこの時期天の川を挟んで接近することからこんな話が出来たそうです。
「歯の衛生週間」で入賞
薩摩川内市教育委員会と市歯科医師会共催での「歯の衛生週間」図画・ポスター展で手打小学校の児童2名が入賞しました。これは同市内の小中学生1370点の応募のなかから入賞したものであり、表彰式がプラッセだいわ川内店の1階でありました。主催者の講評では、甲乙つけがたいレベルの高い作品ばかりであり、選考に苦慮したとのことでありました。受賞については、本人の努力はもとよりですが、子供たちを指導される手打小学校の先生方の熱意ある卓越した教育の賜物であります。少子高齢化が一段と進み児童生徒数も減少の傾向にありますが、このように小規模校であっても先生方の熱心な指導があれば、大規模校にも劣らぬ能力を有することの証でもあります。大海原の大自然の中にある甑島で、豊かな心と熱い思いの先生方にか囲まれ、生き生きとして育つ子供たちに幸多かれと願っています。
甑島の「トシドン」は、国の文化財保護法第56条の10の規定により、昭和52年5月17日重要無形民俗文化財に指定されました。
平成21年9月30日無形文化遺産の保護に関する条約(国連教育科学文化機関「ユネスコ」総会において採択)のもとに作成される。人類の無形文化遺産の代表一覧表に記載されました。その証書の伝達式がこの6月23日薩摩川内市本庁内で行われ、岩切秀雄薩摩川内市長から、「甑島のトシドン」保存会に伝達されました。甑島に住み暮らしてきた祖先の人々が、その生活の中から生み出し、幾世代にもわたって伝承されてきた「トシドン」を世界が認めたことであり、まずは、先人たちに感謝しなければなりません。これからも甑島の6つの保存会がそれぞれの立場で先人たちの教えを忠実に守りながら、世界の「甑島のトシドン」の行事を後世に伝えなければなりません。
河川愛護運動の実施について
日付:2010年06月07日 | メニュー:お知らせ
市議会議員との意見交換会
日付:2010年05月21日 | メニュー:お知らせ
平成22年5月20日(木)午後6時から手打地区コミュニティセンターで薩摩川内市市議会議員と手打地区住民との意見交換会が行われました。これは、市議会基本条例に基づき、市議会及び議員の政策提案機能の強化及び拡大を図り、市民に対する説明責任を十分に果たすために、各地区との意見交換会を開催するものです。
手打地区では、前もって提出したテーマ
1、甑航路に関する件について
2、センター方式について
3、下甑地域におけるバス料金の改正について
4、港・本町地区の集会施設の今後の利用について
について意見交換を行いました。特に甑航路に関する件については、甑島民の生活航路でもあり、白熱した意見が交わされました。今回は、口角泡を飛ばしての大激論もありましたが、お互いが膝を交えてのこのような意見交換会これからも続けて欲しいものです。












































