手打地区コミュニティ協議会

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‘ お知らせ ’ の記事一覧

海がめの放流

日付:2010年08月30日 | メニュー:お知らせ

孵化した海がめの放流(手打小学校)

手打浜に産卵したアカウミガメの卵100個を6月3日(木)児童57名・幼稚園児18名で学校内の孵化場に移し観察をする。

8月23日(月)に35匹孵化し児童・園児40名、保護者・地域の皆さん30名で手打浜の海岸に“大きくなって手打浜に帰ってくるよう”願を込めて放流しました。35匹全部が元気に旅立って行きました。

亀の卵は2ヶ月ほどで孵化するそうです。カメが小さいうちは鳥や魚の餌食になることが多く成長するのはごくわずかだそうです。放流した子カメが1匹でも多く大きくなって手打の浜へ戻ってきてくれることを願っています。

市の花鹿の子ゆり

日付:2010年07月21日 | メニュー:お知らせ

市の花,鹿の子ゆりは甑島が原産地であり今が見ごろです。

鹿の子ゆりが開花するのは、7月から8月にかけてである。花は全体がピンク色で、下向きに咲く。鮮やかな紅色の斑点を散らした花びらは、鹿の子絞りの突起が見られる。茎は、主に直立し、草丈約80センチから100センチ。葉は、広披針形から長卵形で厚い。

鹿の子ゆりは、以前は島民の生活を支えた経済作物であったが、今ではその使命を終え、ほとんど栽培されず、自然の花が、道路沿いや民家の石垣などに咲き誇っています。

手打夏祭り

手打地区最大のイベント「手打夏祭り」を8月13日・14日手打地区の小泊公園で行います。
花火の打ち上げなど平成13年に小泊公園ではじめて以来今年で10年目になります。
今年も多くの皆さんの参加をお待ちしています。

夏祭りのポスター


「どろんこスポーツ大会」参加募集

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手打夏祭りと同時に開催される「どろんこスポーツ大会」の参加チームを募集しています。

田んぼの中でのかけっこ大会とミニバレー大会(4人制)を行います。

詳細内容とお申し込みは下記の添付資料をダウンロードしてご確認ください。

もちろん、汚れても良い服装ですよ。

どろんこスポーツ大会参加申込書

麓老人クラブ

日付:2010年07月05日 | メニュー:お知らせ

麓老人クラブでは、世代間交流事業の一環として海っ子クラブの子供たちと花の苗の移植を行いました。少子高齢化により以前より少なくなった子供たちではありますが、地域の宝である子供たちとの交流は高齢者に力を与えます。また、長年培ってきた高齢者の智恵を伝える喜びもあり、大変有意義な世代間交流ではありました。

七夕飾り

日付:2010年07月05日 | メニュー:お知らせ

海っ子クラブでは、7月3日(土)七夕飾りを作りました。短冊にそれぞれの願を書いたり折り紙なども飾り立派な七夕飾りが出来ました。

七夕の由来

昔々、天の神様の娘に織姫というとても機織りの上手な女の人がいました。しばらくして農耕に一生懸命な彦星という男の人を好きになり、二人は結婚しました。二人はあんなに働き者だったのに、結婚してからは怠けてばかり。怒った天の神様は二人を引き離し牽牛を空のかなたに追放してしまいました。それからというもの、織姫は毎日悲しみにくれました。見かねた天の神様は年に一度7月7日(七夕)の日だけ会うことを許してくれました。琴座のベガ(織姫)と鷲座のアルタイル(彦星)がこの時期天の川を挟んで接近することからこんな話が出来たそうです。

「歯の衛生週間」

日付:2010年06月25日 | メニュー:お知らせ

「歯の衛生週間」で入賞

薩摩川内市教育委員会と市歯科医師会共催での「歯の衛生週間」図画・ポスター展で手打小学校の児童2名が入賞しました。これは同市内の小中学生1370点の応募のなかから入賞したものであり、表彰式がプラッセだいわ川内店の1階でありました。主催者の講評では、甲乙つけがたいレベルの高い作品ばかりであり、選考に苦慮したとのことでありました。受賞については、本人の努力はもとよりですが、子供たちを指導される手打小学校の先生方の熱意ある卓越した教育の賜物であります。少子高齢化が一段と進み児童生徒数も減少の傾向にありますが、このように小規模校であっても先生方の熱心な指導があれば、大規模校にも劣らぬ能力を有することの証でもあります。大海原の大自然の中にある甑島で、豊かな心と熱い思いの先生方にか囲まれ、生き生きとして育つ子供たちに幸多かれと願っています。

甑島の「トシドン」

日付:2010年06月24日 | メニュー:お知らせ

甑島の「トシドン」は、国の文化財保護法第56条の10の規定により、昭和52年5月17日重要無形民俗文化財に指定されました。

平成21年9月30日無形文化遺産の保護に関する条約(国連教育科学文化機関「ユネスコ」総会において採択)のもとに作成される。人類の無形文化遺産の代表一覧表に記載されました。その証書の伝達式がこの6月23日薩摩川内市本庁内で行われ、岩切秀雄薩摩川内市長から、「甑島のトシドン」保存会に伝達されました。甑島に住み暮らしてきた祖先の人々が、その生活の中から生み出し、幾世代にもわたって伝承されてきた「トシドン」を世界が認めたことであり、まずは、先人たちに感謝しなければなりません。これからも甑島の6つの保存会がそれぞれの立場で先人たちの教えを忠実に守りながら、世界の「甑島のトシドン」の行事を後世に伝えなければなりません。

甑島のヤマツツジ

日付:2010年06月11日 | メニュー:お知らせ

ミヤマキリシマ(深山霧島)は、九州各地の高山に自生し、紫紅色の花をつけますが、ヤマツツジ(山躑躅)は、日本全国の山地に自生し普通に見られる種類で花は朱色です。

甑島のヤマツツジも同じで、花期は5月~6月中旬です。今が見ごろで手打地区の牧山に多く自生してます。自然に咲くつつじは、花の色が鮮やかで野生美があり心が癒されます。最も多く咲く自生地は、牛の放牧場でもありますので、現在流行している口蹄疫の関係で通行(立ち入り)が自粛されています。

河川愛護運動の実施について

日付:2010年06月07日 | メニュー:お知らせ

城川・松下川の清掃を行う。(麓自治会)

薩摩川内市では、5月21日(金)から6月30日(日)までを「河川愛護月間」と定め、市民に対し自発的河川愛護作業を呼びかけていますが、手打地区麓自治会では、今年も6月5日(土)に自治会員に呼びかけて、地区内にある城川・松下川の清掃を行いました。梅雨時期を前に災害発生の原因ともなる河川の雑草等の除去を行い、災害防止・環境保全および・河川美化に努めました。

市議会議員との意見交換会

日付:2010年05月21日 | メニュー:お知らせ

平成22年5月20日(木)午後6時から手打地区コミュニティセンターで薩摩川内市市議会議員と手打地区住民との意見交換会が行われました。これは、市議会基本条例に基づき、市議会及び議員の政策提案機能の強化及び拡大を図り、市民に対する説明責任を十分に果たすために、各地区との意見交換会を開催するものです。

手打地区では、前もって提出したテーマ

1、甑航路に関する件について

2、センター方式について

3、下甑地域におけるバス料金の改正について

4、港・本町地区の集会施設の今後の利用について

について意見交換を行いました。特に甑航路に関する件については、甑島民の生活航路でもあり、白熱した意見が交わされました。今回は、口角泡を飛ばしての大激論もありましたが、お互いが膝を交えてのこのような意見交換会これからも続けて欲しいものです。