日付:2010年08月16日
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日付:2010年08月13日
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8月13日港自治会主催の船こぎ競争・魚のつかみ取り大会が手打漁協前で行われました。恒例の年間行事であり、地元の人たちはもちろんですが、帰省された人たちも一緒になっての大会であり、大いに盛り上がりました。中には大物をつかんだ子供もいました。港自治会では、これからも毎年このイベントは続けるとのことです。来年も多くの皆さんの参加を待っています。
日付:2010年08月04日
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手打地区コミュニティ協議会では、
8月2日下甑公民館で郷土出身の俳優「小倉一郎」さんとの語る会を開催しました。小倉一郎さんは、手打に親戚があり毎年帰省されています。今年も家族でのプライベートな帰省ではなりましたが、地域の方々のお話を聞きたいとの要望に快く引き受けていただき大変すばらしい話を聞くことが出来ました。
俳優としての小倉一郎さんの演技には定評があり、近年は、小心者の役柄を演じることが多くなった。しかし、そこにはおよそこの人だけしか演じられない深みがあり、「小心者をやらせたらこの人の右に出る人はいない」と高い評価を受けている。俳人(俳号「蒼蛙」)としても有名である。との関係者の評価であります。歌手の森進一さんとは遠縁にあたるそうです。
また、薩摩川内市の観光大使にも就任されています。今後ともますますのご活躍願っています。
日付:2010年07月24日
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手打区民による手打海岸清掃
手打地区では、毎年区民総出による海岸清掃を行っていますが、今年も25日早朝6時から1回目の清掃を行いました。美しい自然、砂浜をみんなで守ろうの精神もあり、老若男女一斉でのボランテア作業で、自慢の砂浜が蘇りました。今回は22日に甑島建設業協会の青年部の皆さんに念入りな清掃を行っていただいたため、比較的簡単に作業が進みました。
美しい自然を後世に遺すためにもこれからもみんなの協力をいただきながら清掃作業を継続しなければなりません。
日付:2010年07月23日
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甑島建設業協会青年部の皆さんによる手打浜の清掃
手打地区では、毎年区民の皆さんに呼びかけて手打(浜)海岸の清掃を行っていますが、今年は、甑島建設業協会青年部の皆さんが、この22日、炎天下の中ボランテアによる清掃を行っていただきました。漂着するゴミも最近多種多様であり、地区でのボランテア作業では処理しきれない部分も多くありますが、青年部の皆さんの適切な処理により、見違えるほど自然美が蘇りました。有難くお礼申し上げます。
手打の砂浜は、延長約1キロあり甑島では最大の砂浜です。これからも皆さんのご支援・ご協力いただきながら地区民が自慢でき、そして訪れる人々に親しまれる自然豊かな砂浜にしなければなりません。よろしくお願いいたします。



日付:2010年04月26日
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4月25日港地区恒例のえびす祭りが行われました。



漁船パレードや子供たちによる神輿担ぎなど久振りの賑わいでした。えびす神社での神事の後餅投げや赤飯も参加者に配られました。この行事は港地区の自治会(船主会)が海の安全と豊漁を祈願して行う行事であり、長年続く歴史ある祭りです。えびす様の御利益のもと漁民の皆様が豊漁されることを願っています。
日付:2010年04月01日
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3月はなにかとお別れの季節です。
十五の島立ち。職員の移動。転出。転勤・・・。島を離れていく方たちがいます。

そしてその方たちを心をこめて送り出します。
この時期、港で見られる光景です。


短かったような長かったような何年間。
いろんな思い出が頭を過ぎり、自然と涙がこぼれます・・。

そして 船が見えなくなるまで手を振ります。
今までありがとう!そしてさようなら!お元気で!また来てください!
わたくし事ではありますが・・・。
3月31日をもちましてコミュニティ主事(市嘱託職員)を退職いたします。
ホームページを開設してから今までご愛読くださりありがとうございました。
(小学生の子供がスポーツクラブに入っているもので,私的な内容が多かった事をお詫びいたします。)
4月は出会いの季節。
新しいメンバーでスタートです。
これからも手打地区コミュニティ協議会をよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
(最後まで私的な内容で申し訳ございませんでした。)
日付:2010年03月26日
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日付:2010年03月23日
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日付:2010年03月19日
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3月16日(火) 午前10時より 海陽中学校体育館にて 『卒業式』 が行われました。
緊張気味な在校生。
待っている時間がながく感じられます。
卒業生が入場です。

卒業証書授与。


学校長式辞、教育委員会告辞、市長・PTA会長の祝辞があり
在校生送辞。先輩にむけた言葉に思わず涙が・・・。
卒業生答辞(島立の決意)。



なかなか言葉にできなかった親や先生への感謝の気持ち。
島立ちするにあたって、素直に言葉にすることが出来ました。
我が子の成長に喜び、島立ちするさびしさに不安。いろいろな感情が混じります。

保護者代表挨拶の後、卒業の歌。校歌斉唱。
卒業生9名(男子5名、女子4名)の退場です。
4月から親元を離れて生活する子供たち。
淋しくなるけれど・・・。負けないで!頑張って!
地域から応援のエールを送ります。